寒さが厳しい冬や夏の暑い時期。家の中で快適に過ごしたいけれど、エアコンの効きが悪くなってきたし、臭いもおかしい気がする。
そんなときはエアコン買い替え時だ。家の中で過ごす時間が増えた今だからこそ、より高性能なエアコンを買い替えたい人も多いだろう。
よりお得に買い替えるには、今設置してあるエアコンはいくらで売れるのか、処分費用はどれぐらいかかるのかが気になるところだ。この記事では、コロナのエアコンの買取相場・処分費用についての情報についてまとめた。ぜひ参考にしていただきたい。

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こちらのページには広告パートナーが含まれる場合があります。掲載されている買取価格は公開日のみ有効で、その後の相場変動、各企業の在庫状況、実物の状態などにより変動する可能性があります。
コロナのエアコンの特徴は?
コロナのエアコンは、日本製にこだわっている点が特徴だ。海外製品に不安がある方や日本製品にこだわりがある方などに支持されている。
さらに、日本製でありながら低価格で提供しており、100,000円以下の商品も多く取り扱っている。利用者がお求めやすい価格帯のエアコンを製造しているため、複数台をまとめて揃える事も可能だ。他にも、故障しにくいだけでなく、サポートも充実している点も日本製の強みである。
機能面や設計はシンプルであるが、基本性能はしっかりと備わっているため、一般的な家庭内や企業で使用するには十分である。余計な機能が付いていないため、機械の扱いが苦手な子供から高齢の方まで使いやすく、評判の高い製品を取り揃えている。
コロナのエアコンの買取価格相場
エアコンの買取価格は、年式、型番、状態(汚れや傷、臭い等)、付属品の有無、使用年数、その時の人気等によって決定される。製造年が5年以上だと値がつかない場合も多い。
一般的に容量10畳以下のエアコンは10,000~40,000円、容量20畳以下のエアコンは30,000~70,000円、容量20畳以上のエアコンは50,000~100,000円が相場となっている。しかし、コロナのエアコンは余計な機能がなく、低価格設定であることから、一般的なエアコン買取相場に比べて買取価格も低くなる。
また、コロナでは窓用エアコンの販売もあり、設置が容易で、専門的な知識がなくとも取付可能だ。マンション等・穴あけ工事ができない場所や室外機を置くスペースがない建物等で設置されていることが多い。冷房専用窓用エアコンは~5,000円程度、冷暖房兼用エアコンは~10,000円程度となっている。
以下、コロナエアコンの買取価格相場例を記載しよう。
エアコンの処分を検討するなら家電リサイクル法を知ろう
今あるエアコンをできれば買い取ってもらいたい。でも、製造年が古すぎたり、動作不良や付属品紛失があったりすると、買取不可になってしまうことがある。その場合、エアコンの処分を検討する必要がる。
しかし、エアコンは粗大ゴミとして出せばいいわけではない。2001年に家電リサイクル法が施行され、エアコンは特定品目の一つとなり、処分方法が定められている。エアコンの処分を検討するなら、家電リサイクル法について知っておかなければならない。
家電リサイクル法とは?
家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された家電製品から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律だ。
家電リサイクル法に定められている家電4品目は、
となっている。家電リサイクル法では、製品を作ったメーカーと、製品を売った販売店が、消費者と協力してリサイクルに取り組む仕組みになっている。
エアコンは粗大ごみとして処分できる?実は法律で禁止されている
エアコンは粗大ごみとして処分することは法律で禁止されている。家庭で使われてきたエアコンを最終的にメーカーが引き取り、現在においては総重量の80%以上をリサイクルするとともに、冷媒フロンの回収・処理を行わなければならない。
不法投棄をしたり、不法な業者に処分を依頼したりすると、環境破壊につながったり、思わぬ金銭トラブルになったりすることもあるので、注意しなければならない。
おすすめのエアコン処分方法
エアコン処分方法は、基本的に回収、分解、再利用するためのリサイクル料金がかかる。その費用は排出者である消費者が負担しなければならない。リサイクル料金は約900円前後。そして、その費用の支払いは、家電リサイクル券を購入することによって支払われる。
新しいエアコンを購入予定があるか、古いエアコンの購入店舗が近くにあるか、自分で処分するかによって変わってくる。
買い替えるなら購入店が下取りしてくれる
新しいエアコンに買い替える予定があるなら、多くの場合新しいエアコンの購入店が下取りしてくれる。エアコンの取り外しは、専門的な知識が必要なため、個人で行うのは難しい場合があるが、購入店と提携業者が全て請け負ってくれる場合が多いので安心だ。
新しいエアコンに買い替える場合の一般的な手順は次の通りだ。
エアコンの処分費用が無料になるということは基本的にないが、下取りを前提に本体の値引きをしたり、搬出・運搬費用を考慮したりして、お得に新しいエアコンを手に入れることができることが多い。
しかし、購入店によっては、運搬費用や取り外し費用が別途でかかる場合もある。購入時に、古いエアコンの取り外しから新しいエアコンを設置するまでにかかる全体の費用を確認しておくとよい。
購入した店舗に引き取りを依頼する
下取りしてもらうエアコンを購入した店舗が分かる場合、購入した店舗に下取りをしてもらうことも可能だ。購入店が近くにある場合は、確認してみるとよい。処分の手順は以下の通りだ。
エアコンのリサイクル料金と運搬費用、取り外し工事費用がかかるため、全体としていくらかかるのか購入店に事前に確認しておくとよい。また、支払い方法なども購入店によって異なるため、受け取った家電リサイクル券は大切にとっておく必要がある。
自治体に相談する
近くに購入店舗がない、新しいエアコンの購入店も下取りをしていない場合は個人で処分する方法もある。自分でエアコンの取り外し・運搬ができる場合は、
自分でエアコンの取り外し・運搬ができない場合は、
①指定取引所や提携業者についての詳細は各自治体によって異なるため、各自治体の窓口に問い合わせて確認する必要がある。
おすすすめのコロナミエアコン買取業者
エアコンの買取には、店頭買取、宅配買取、出張買取の3種類がある。それぞれの特徴やよさがあるので、比較検討するのがおすすめだ。店頭買取は、自分でエアコンの取り外し、運搬ができたり、エアコンの買い取りを積極的に行っている店が近くにあったりする場合におすすめだ。
今までに他の商品で店頭買取を利用したことがある場合、気軽に利用しやすい。宅配買取は、エアコンの取り外しが可能で、家から直接梱包して配送できる人のおすすだ。
近年フリマサイトやネットオークションの利用率も増え、出品、発送作業に慣れている人も多い。送料を考えた値段でお得に売れる可能性もある。販売対象が全国的なので、売れる可能性が高くなるという利点もある。
出張買取は査定員が自宅まで来て、無料で査定、買取までしてくれることが多い。ネット販売が一般化してきたので、出張買取の店も増えている。手間をかけずに効率よく買取してもらうことができる。ただし、出張範囲が限られているため、自分の住んでいる地域が出張買取の対象範囲内か確認しよう。自分に合った方法の買取方法を検討するとよい。
タカガイ
買取価格
スピード
手数料
許可番号
ポリシー
ウイルス
対策
タカガイは家電・楽器・オーディオ・カメラ・フィギュアなどの買取店だ。専門バイヤーが無料で査定、相談、買取を行う。エアコンの買取も積極的に行っている。エアコンの取り外しに関わる工事は基本的に全て無料。
追加料金等が発生することは基本的にないので、見積もり額から大幅に増えるよいう心配がない。古いモデルでも対応可能なケースが多い。出張地域は、関西なら大阪・神戸・京都・奈良。関東なら東京・千葉・横浜・埼玉。大阪市内・都内23区であれば最短当日中に来訪できる。
年中無休でフリーダイヤルで受付可能。家電以外の買取もしているため、自宅の不用品をまとめて査定してもらうことも可能。
リサイクルショップ リーズ
買取価格
スピード
手数料
許可番号
ポリシー
ウイルス
対策
大阪を中心に出張買取を行っているリサイクルショップリーズ。大阪に実店舗もあるリサイクルショップだ。査定料は無料で、買取が成立しない場合でも手数料はかからない。
エアコンの取り外しにも対応していて、出張料・搬出料も無料。LINEを使って事前査定も簡単に行うことができるのも魅力。商品の写真を撮ってメーカー名、型番、年式、付属品などの情報をお送りると、商品情報と状態をもとに見積もり結果がLINEで送られてくる。スムーズな買取手続きをしたい場合におすすめだ。
ハードオフ
買取価格
スピード
手数料
許可番号
ポリシー
ウイルス
対策
リサイクルショップとしての知名度が高いハードオフ。店舗数も多く、全国的に展開している。店頭買取の印象が強いが、大型家電の出張買取サービスも積極的に行っている。無料で1点から査定可能。またハードオフは、年式が古いものや動かなくなった商品も買い取ってくれる可能性がある。
ただし、店舗によってエアコンの取り扱いの幅に差があるため、買取可能な商品が異なるため、近くの店舗に問い合わせて確認する必要がある。幅広い範囲の商品の取り扱いをしているため、引っ越しの際にまとめて買取依頼するのもおすすめだ。
ヤマダ電機
買取価格
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ポリシー
ウイルス
対策
全国に店舗を構えるヤマダ電機。ヤマダ電機でエアコンを購入した場合に限り、エアコンの下取りができる。ヤマダ電機のヤマダウェブコムで、リサイクル家電対象商品を購入と同時に申し込む。
リサイクル料金は、商品の配送・設置の時に現金で支払う。また、店頭持ち込みでも受付可能。店舗で新しいエアコンを購入した場合、購入した値段からリサイクル料を引くという形で実質無料となることもあるので、上手く活用できるとお得に下取り可能。詳細は近くの店舗に問い合わせてみるとよい。
まとめ
新しいエアコンに買い替えるには、新しいエアコン本体の値段だけでなく買取相場や処分費用を考慮しないと、思わぬ費用が発生し、高くついてしまうことがある。
処分方法も買取業者もたくさんあり、それぞれのメリットデメリットがあるので、いくつか比較検討するのがおすすめだ。自分に合った方法で、ストレスなく古いエアコンの処分から新しいエアコンの設置まで行えるとよい。
コロナのエアコンは、日本製でありながら低価格で、日本製にこだわる人や低価格でエアコンを手に入れたい人、エアコンの余計な機能はいらないという人に需要があるエアコンだ。比較検討しつつ、買い手の需要と一致すれば高く買取可能な場合もある。手持ちのエアコンを上手に買取してもらい、よりお得に新しいエアコンを購入し、より快適な生活を手に入れたい。












