時間があり何か資格を取ろうかと考えている時におすすめの資格は? | ヒカカクQ

時間があり何か資格を取ろうかと考えている時におすすめの資格は?
2019/02/11
もち
時間があるので、何か資格を取ろうかと考えています。 おすすめな資格はありますか。

回答一覧5/5 件

iruka

2019/02/17

とっておくといい資格は目指す業界や目的によって変わってくると思います。 幅広く役に立つおすすめの資格として、英語とパソコンの資格をご紹介します。 英語の資格としては「TOEIC」と「TOEFL」をご紹介します。 パソコンの資格としては「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」と「基本情報技術者」をご紹介します。 <英語系> ・TOEIC メーカー、商社、外資系企業など、どの企業においても英語ができる人は求められます。海外展開を行っている企業も多いので、いろいろな面で英語を役立たせることができます。 英語の資格の王道といえば「TOEIC」です。 どんな企業でも、まず英語力がどのくらいあるのか確認する際に見られるのはTOEICです。 日本国内のほとんどの企業ではTOEICの点数によって評価されます。 TOEICの点数で転職する際に採用されやすくなるだけでなく、TOEICの点数に応じて基本給を上乗せしてくれる企業まであります。 注意点としては、一般的で広く知られている資格のため、中途半端な点数だと評価につながらず、「この程度の点数しかとれないのか」といった感じで逆効果になってしまう場合もあります。 履歴書に書くのなら、990点満点中650点以上は取得しておくようにしましょう。 さらに700点台である場合は、ぐっと評価が上がります。 ・TOEFL TOEFLは世界中の国で受けられているテストなので、外資系企業や海外企業に有利になる資格です。 アメリカの大学入学ではTOEFLが必須であるくらい、世界では非常にメジャーな資格となっています。 日常会話をベースとした、実践的な英語力が試されます。 テストの内容は、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングの総合力を図るもので、受験に1回4時間もかかります。 受験料も23,070円となかなかの高額です。 <パソコン系> ・マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、ビジネスシーンでの基本的なパソコン操作にができることの証明になる資格です。 事務系の職種などに活かすことができます。 テストの内容は、Word、Excel、Power Point、Access、Outlookのそれぞれにおいて、操作の基本知識を問われます。 ・基本情報技術者 プログラマーやシステムエンジニアなど、IT業界の職に就く際に必要となる資格です。IT業界への入門資格ともいえます。ほとんどのIT企業で、まず取得するようにすすめられる資格です。 情報処理に必要な思え方、基礎的なIT知識についての問題が出題されます。

モノクロ

2019/02/13

資格を持っていると転職に有利ですし、出世にも役立ちます。 時間があるときに取っておくというのは、とても良いことですね。 おすすめなのは、現在の業務に関わる資格です。 現在の仕事に+αできる資格を取得すると有利でしょう。 例えばマネジメント関連の資格です。 実際に行う業務だけではなく、更にその上のマネジメントを学ぶことで より現在の仕事を発展させられると思います。 その他であれば、ペン字もおすすめです。 今は各種文書はパソコンで作成するのが当たり前の時代ですが 履歴書や契約書、結婚式の芳名帳など手書きをする機会というのも、やはり残っています。 お礼状を書くときなど、美しい文字が書ければ、より気持ちも伝わりやすくなります。 字は人柄を表す一つの指針となります。 大人として美しい文字が書けるのは、どの業界でも、また仕事とは関係ない部分でも 必ず役に立ってくれるでしょう。 資格ではありませんが、おすすめのものにアサーティブ・コミュニケーションというものがあります。 これは自分の気持ちや考えをまっすぐに表現するコミュニケーション方法です。 自分の意見を押し通すのではなく、相手の意見や気持ちを尊重しながら 対等に自分の意見を告げるコミュニケーションの方法です。 こうしたコミュニケーション方法を身につけることは仕事でもプライベートでも必ず役に立ちます。 学んでおいて損はないと思います。 最も大切なのは、楽しんで学ぶことができるかという点です。 時間があるようなので、じっくり必要なものを考えてみれば きっと自分に合うものが見つかると思います。 頑張ってくださいね。

jukiya

2019/02/12

資格は、現在勤めている会社で必要なケースや、万が一転職する際にも、資格は単編有利なスキルの一つになります。いつ転職するか分からないけれども時間のある時に資格を取得しておきたいという方にオススメの資格をいくつか職種毎にご紹介していきたいと思います。 ●営業職 法人営業、海外営業、不動産営業、金融営業等、営業職と一言にいっても、取り扱う商材やどんな顧客を相手にするかによって、さまざまですが、資格がなくても歓迎している求人がほとんどのが営業職です。とはいえ、資格を取得していることで、周りより一歩リードすることが可能な資格をご紹介します。 ①TOEIC メーカーや商社、外資系企業では英語力を必要とする場面が多々あります。その他にも、近年は、海外展開を積極的に行なっている企業が多いため、持っていて損はない資格です。一般的には、TOEIC600点以上が目安です。 ②宅地建物取引士 不動産の契約をする際に必要な資格となります。主に、不動産関連の仕事で役に立ち、営業職の場合、持っていなくてもスタート可能ですいが資格手当として月3万円を用意している企業が多く、月収アップに繋がるので、持っていて損はない資格です。また、不動産関連の事務職にも転職を有利に働く事ができます。 ●事務、管理職 オフィスの中で、社員や会社運営を支えるポジション。採用数は営業職などと比較すると、少なく、希望する人が多い人気のある職種です。未経験募集であったとしても、アピールできる専門資格があれば心強い資格になります。 ①日商簿記 こちらの資格は、全国的に知名度が高い資格で、会計士や税理士を目指す人にとっての登竜門として知られています。経理や財務、一般事務など活かせるフィールドはとても広い資格で、経理職募集においては、「実務経験がなくても、簿記の資格を持っていてほしい」「簿記の資格を勉強したことがある人がいい」という企業からの声が多くありますので、持っていて損のない資格になります。 ②秘書検定 会社の役員や経営者の秘書としてのスキルについて知識を問われる試験です。それだけではなく、一般常識やビジネスマナーなど、社会で必要とされる問題も出題されます。秘書として活躍することはもちろんですが、どんな職種においてもビジネスマナーを身につけているという評価を得られるため、役に立つ資格だといえます。 以上です。少しでも参考になれば幸いです。

まさ

2019/02/12

しいて言えば、簿記検定ですかね。 日商簿記の2級を持っていれば、それなりの知識があると判断できるでしょう。 ただ、資格があるからと言って、例えば就職に有利になるなどといった期待はできません。 (就職では資格よりも実務経験が重視されるので) ではなぜ簿記をおすすめするかというと、お金のことに関する一般知識が身につくからです。 どんな業界で仕事をするにせよ、ビジネスである以上お金はついて回ります。 そこに関する理解をおろそかにしていると、あまり良い仕事はできないでしょう。 つまり、資格取得によって周りにアピールするのではなく、仕事におけるお金の基礎知識を持っていることを自分で確認するために資格を取得するのです。 ファイナンシャルプランナーの資格も、同じ理由でおすすめできますね。 逆に、専門性の高い資格については、それを使用しない業界では全く役に立ちませんし、 あまりにも多ジャンルの資格を持っていると、逆に「方向性が定まっていない、資格マニア?」と思われむしろ良くない印象を持たれる可能性すらあります。 お金に関する資格であれば一般性が高いため、全く役に立たない業界はないでしょう。 時々、資格に対する認識を誤っている人がいますが、資格は頑張って勉強して合格して得るものではありません。 実務に必要な知識と、その背景などの周辺知識を把握していれば、自然と取得できるものなのです。 日本語では「試験に合格する」といった重い言葉が用いられるので、非常に仰々しいイメージがありますが、英語では「試験にパスする」という軽い言葉が使われます。 パス、つまり「通過」ですね。 考えるべきことは、どんな資格を取るかではなく、「そもそも何をしたいのか」です。 それが定まれば、自然と必要な知識を習得していくことになります。 それを続けていれば、いつの間にか資格試験に「通過」できるだけの知識がついていることでしょう。 どうか順序を誤らないよう、気を付けてくださいね。

介護の資格はどうでしょうか。 高齢化社会の昨今、今後ますます介護者の需要は高まると言われていますよ。 ご自分の親に介護が必要となった時、介護資格が役立つという事もあります。 何も勉強せずいきなり介護を自分がしないといけない立場になった時、本当にどうしていいかと悩んでしまうと思います。 けれど今のうちに介護資格をとっておけば そういったケースに非常に役立ちますし、知識があると言うことがどれほど力強いかと思います。 資格を持つことで介護職についた時にも、資格を持たないよりお給料面でも有利だと思います。 これらの理由からも ご質問者様の時間がある今のうちに、将来的にも仕事面でも役に立つ介護資格を取られることをオススメします。 あとはポピュラーな英検やTOEICなどでしょうか。 最近では優れた英語学習アプリなどが数多くありますし、もちろん書店に行けばテキストもたくさん売られています。 教育テレビでも英語学習番組が毎週のようにありますし、ラジオ講座もあります。 仕事や家事の合間ににでもアプリを使えば気軽に学習できますので、英検などを目指してみてはいかがでしょうか。 資格をとっても活かせなければもったいないですが、英語ができると何かと役に立ちますよ。 オリンピックももうすぐです。開催時には世界中の外国人観光客が押し寄せますので 便乗商売もたくさん出てくると予想されます。 その時に英語を使って アルバイトでもいいから何か仕事ができると素敵ですね。 なのでぜひ手軽に始められて教材も溢れるほどある英語学習に着手されてはどうでしょうか。 因みに看護資格を持って英語も話せると、世界のあちこちで仕事があると聞きます。医療を必要としない人間はいませんので看護師の資格もいいですね。 後はまずご自分の好きな事、興味のある事を考えてみて その延長線上に何ができるかを想像してみるのもいいかと思います。 資格を取る事ばかりに気を取られて、自分の苦手なものを勉強するのはかなり辛いと思うので 好きな事の勉強を始めるのが継続できるコツだとも思いますよ。

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