3D画像を撮影できるカメラのおすすめ機種は?

3D画像を撮影できるカメラのおすすめ機種は?
2019/02/24
ヒカッカー
3D画像を撮影できるカメラのおすすめはありますか

回答一覧3/3 件

おぼん

2019/02/28

こんにちは。 3D画像を撮影できるカメラですね。 すでにヨーコさんがご回答くださったように、現在では360度カメラが話題になっています。いわゆるVRの画像または映像で、専用のゴーグルなどを装着して見ると、自分の周囲360度を見ることができます。 これに対し、十年ほど前の3Dカメラといえば、左右に少し離れてカメラレンズがあるタイプのものでした。左右の距離の違い(視差)によって、カメラ正面の画像または映像が立体的に見えます。 最近のスマホではダブルレンズのものがありますが、それとは別です。左右に7cm(人間の目の間隔とほぼ同じ)ほど離れていないと、この形式での3D画像の撮影は難しいです。 このタイプでのおすすめは、以下の富士フイルムの2機種です。 このカメラの背面液晶ビュワーは裸眼3D対応になっており、撮影した画像をその場で3Dで確認知ることができます。 古いカメラですが一定の人気があるため、発売当時の価格を越えて高めの値段になっています。(以下、価格はamazonでの新品販売価格です) ●FUJIFILM 3Dカメラ FinePix REAL ブラック F FX-3D W1 富士フイルム ¥ 49,800 ●FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 F FX-3D W3 富士フイルム ¥ 64,800 液晶が3D対応でないものもあります。その場では3Dで見れませんが、撮影した画像自体は3Dになっています。パソコンにデータを取り込んで何らかの処理をしたり、印刷したりして使用します。 ●WEEVIEW SID 3D Camera WV3000 WEEVIEW ¥ 19,800 ●パナソニック デジタルカメラ ルミックス 3D1 光学4倍 ブラック DMC-3D1-K パナソニック(Panasonic) ¥ 39,800中古品 ●ソニー SONY モバイルHDスナップカメラ Bloggie 3D MHS-FS3 ソニー(SONY) ¥ 24,800中古品 ●3Dデジタルカメラ「3D-COOL(スリーディークール)」 通販工房 ¥ 19,800 ●TAKARA TOMY 3D ショットカム ホワイト 3D トイデジ W タカラトミー ¥ 6,980 ●HOLGA120-3D ステレオHOLGA HOLGA120-3D HOLGA120-3D ホルガ ¥ 12,275 また、ビデオカメラに取り付けると3Dで撮影できるようになるレンズも売られています。 ●パナソニック 3Dコンバージョンレンズ メタリックグレー VW-CLT1-H パナソニック(Panasonic) ¥ 2,990 ●パナソニック 3Dコンバージョンレンズ メタリックグレー VW-CLT2-H パナソニック(Panasonic) ¥ 29,800 スマホに取り付けて使用する、お手ごろ価格のものもあります。 ●日本トラストテクノロジー スマホ用VR動画撮影カメラ Eye-Plug for Android JTT EP-W9 ¥ 3,980 ご参考にしていただけましたら幸いです。

jukiya

2019/02/26

3D画像を撮影できるカメラについていくつかオススメをご紹介していきたいと思います。 ①超望遠1000ミリの光学42倍ズーム機――ニコン「COOLPIX P510」 デジタル一眼レフカメラのような外観をもつ高倍率ズーム機、いわゆるネオ一眼と呼ばれるジャンルは爆発的な人気こそないものの、各社が製品を用意していることから一定のニーズがあることが伺える。今回取り上げるニコン「COOLPIX P510」は、COOLPIXシリーズではハイエンドシリーズにあたる「Performance」(P)ラインに属するネオ一眼となります。撮像素子は1/2.3型 有効1610万画素裏面照射型CMOSセンサーで、サイズや画素数などについては「COOLPIX P310」と同じ仕様です。。レンズは35ミリ換算24~1000ミリ(F3-5.9)の光学42倍ズームレンズを搭載し、広角から超望遠を1台でカバーできる点が強みとなっています。 ②FinePix S8200 富士フイルムは、レンズ一体型デジタルカメラ「FinePix S8200」を26日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。カラーはブラックとホワイト35mm判換算で24-960mm相当の40倍ズームレンズを搭載したモデル。単3型電池に対応しているのも特徴です。撮像素子は1/2.3型有効1,620万画素CMOSセンサー。最高感度はISO12800。超解像技術との組み合わせで、35mm判換算で1,920mm相当での超望遠撮影も可能。フルHD(60fps)や480コマ/秒のハイスピード動画撮影にも対応しています。 ③LUMIX DMC-FZ70 光学式手ブレ補正機構「POWER O.I.S」を搭載し、望遠端での補正角を従来モデル「LUMIX DMC-FZ48」比で2倍に拡大。より安定したフレーミングが可能だとしている。POWER O.I.Sの性能はFZ200相当です。撮像素子は、1/2.3型有効1,600万画素CMOSセンサー。最高感度はISO3200。最高連写速度は9コマ/秒(3コマまで)。AF追従時の最高連写速度は5コマ/秒です。動画はAVCHDまたはMP4記録に対応する。ステレオマイクの風防機構においては、スポンジで風音を軽減するとともに後方の穴から風を逃がす新タイプとした。これにより、風音を約70%低減したました。液晶モニターは約46万ドットの3型で、固定式となっています。EVFは約20.2万ドットの0.2型。外寸は130.2×97×118.2mm、質量は約606g(バッテリー、メモリーカード含む)です。 以上です。少しでも参考になれば幸いです。

ヨーコ

2019/02/26

最近話題の360度カメラですね。InstagramなどのSNSでアップできるようになって使う人が増えています。それに準じてメーカーの競争も激しくなり、リーズナブルな価格で手に入るようになってきました。しかし、初心者にはわかりにくいものです。簡単な選び方とお勧め商品を紹介します。 まず、選ぶ前に理解しておく点があります。それは全天球カメラか半天球カメラかということです。違いとしては、全天球カメラは360度、天から地まで撮影できるので三脚や撮影者が入ってしまいます。そのため、撮影方法を工夫する必要があります。 次にお勧め商品です。ここでは、国内で入手出来て価格とスペック、使いやすさのバランスで評価しています。 1位 RICOH THETA SC お手頃価格で気軽に使えるカメラとして人気です。ポケットに入るサイズで、スマートフォンとの連携で編集も簡単です。10,000円から50,000円まであるので、好みのタイプを選べます。 2位 RICOH THETA Z1 こちらは2019年3月下旬に発売予定の商品です。カメラの性能を大幅に向上させ、有効画素数を約2000万個、静止画で7K撮影が可能です。THETAシリーズ初めての液晶パネル搭載で、カメラの状態を確認しやすくなった点も魅力です。 3位 RICOH THETA V RICOH THETAシリーズのフラグシップとして2017年9月に発売以降、根強い人気の商品です。ソフトや機能面で様々な改善が行われ、ユーザーフレンドリーな一品になっています。スマホとの連携にBluetoothが加わったことも、お勧めのポイントです。 以上、3商品を紹介しましたが、リコーが強いことがわかると思います。カメラ選びの参考にしていただければ幸いです。

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