【2021年1月最新】家具・家電の出張買取はハードオフとセカンドストリートのどちらがおすすめ?

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ハードオフセカンドストリートは、よく比較されるサービスだ。それもそのはずで、どちらも全国に膨大な数の店舗を抱えるサービスなので、とにかく知名度が高いのだ。

そのため、家具や家電の出張買取を依頼するなら、どちらに依頼すればいいのか迷っている人もいるだろう。

今回は、そんな人たちのために、ハードオフとセカンドストリートの出張買取を家具や家電の対応状況から比較してみる。いずれも家具や家電の出張買取に対応しているので、それぞれの特徴を把握しておけば、何かと役立ってくれるだろう。

家具・家電の出張買取はハードオフとセカンドストリートのどちらがおすすめ?

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ハードオフの出張買取の特徴

3.42
査定実績
0
対応買取形式:宅配店頭出張
取扱商品
パソコン、スマホ・携帯電話、スマホ・携帯・白ロム、カメラ・レンズ、カメラ、タブレットなど
地域
東京都、神奈川県、横浜駅など
特徴
送料: 無料
振込手数料: なし
現金化スピード: 宅配買取は公式サイト...
梱包材: あり

まずはハードオフの出張買取の特徴を確認してみよう。全国に点在する膨大な店舗を活かした出張買取は大変便利なサービスになっている。また、家具や家電の出張買取はオフハウスが対応することになる点も把握しておきたい。

買取商品によって店舗が違う

ハードオフの出張買取は、商品によって対応している店舗が違う。テレビやオーディオ、楽器などはハードオフの店舗。家具や冷蔵庫、洗濯機などはオフハウスになる。ビールや日本酒、ブランデーを売りたいならリカーオフになるだろう。

このようにハードオフグループの各店舗によって、取扱商品が違うのもハードオフの特徴だ。また、店舗によってはブックオフとハードオフ、ハードオフとオフハウスが一緒になっているような複合型の店舗も見受けられる。

ちなみに、家具や家電を出張買取してもらいたい場合は、オフハウスを利用することになるだろう。

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店舗数が多い

ハードオフは全国にたくさんの店舗がある。この店舗数の多さもハードオフの出張買取の特徴だといえるだろう。2020年12月時点では全国915店舗が存在し、日本最大級といっても過言ではない。

出張買取は、店舗ごとに出張エリアが設定されている。そのため、ハードオフのような店舗数の多いサービスの方が出張買取は有利になるのだ。すべての店舗をあわせると、ハードオフの出張エリアはかなりの範囲になるだろう。

その場で現金が受け取れる

ハードオフの出張買取は、店舗に持ち帰って精査しなければ査定額がわからない商品を除けば、その場で現金支払いが特徴だ。店舗に連絡して、出張買取の日時を予約すると、当日にスタッフが自宅まで来てくれる。

そのまま査定をしてくれるので、仮に売れる商品だった場合は、査定に納得すればその場で現金を受け取れるのだ。店舗に持ち帰ってから後日振込対応というサービスも多い中、すぐに現金を手に入れられるのはメリットが大きい。

すべての店舗が家具や家電に対応しているわけではない

家具や家電の出張買取を依頼するならハードオフグループのオフハウスを利用することになる。

オフハウスも全国に数百店舗存在するが、すべての店舗で家具や家電を扱っているわけではない点は注意しよう。店舗によって取扱商品が違うので、出張買取の際に、近くの店舗に連絡してみるとよい。

2.84
査定実績
0
対応買取形式:宅配店頭出張
取扱商品
アウトドア・スポーツ用品、家電、掃除機、ルンバ、ダイソン、ホビー・おもちゃ・玩具など
地域
横浜駅、川崎駅、福岡県など
特徴
送料: 不明
振込手数料: 宅配買取無し
現金化スピード: 不明
梱包材: 不明

家電は製造年に注意

オフハウスに家電の出張買取を依頼する際に注意したいのが、家電の製造年だ。製造後8年以上経過したものは買取不可になってしまう。また、石油ファンヒーターは4年以上経過したものは買取不可となる。

また、製造年の指定されている年数以内であっても、家電を売ると決めたら、高価買取を狙うためになるべく早く売ったほうがいいだろう。

値段が付かない商品も処分してくれる

オフハウスに出張買取を依頼した場合は、値段がつけられない商品もあるだろう。そんな商品を無料で引き取ってくれる可能性があるのも魅力だ。すべての不要品を引き取ってくれるわけではないが、スタッフに聞いてみる価値はあるだろう。

セカンドストリートの出張買取の特徴

2.26
査定実績
0
対応買取形式:宅配店頭出張
取扱商品
スマホ・携帯電話、スマホ・携帯・白ロム、カメラ・レンズ、カメラ、タブレット、iPadなど
地域
東京都、神奈川県、横浜駅など
特徴
送料: 無料
振込手数料: 無料
現金化スピード: 店頭:その場で現金化...
梱包材: 無料

セカンドストリートの出張買取の特徴についても確認してみる。こちらもハードオフと同じく、700を超える膨大な店舗数を活かした出張買取が魅力。

家具・家電専用の出張買取を実施

セカンドストリートは、店頭買取にも出張買取にも対応している。そして、出張買取は家具や家電専門で実施している。その他の商品については、出張での買取に対応していないので注意しよう。

また、セカンドストリートは、店舗数の多いサービスだが、すべての店舗が出張買取に対応しているわけではない点も把握しておきたい。

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店舗数が多い

ブックオフやハードオフに並び、セカンドストリートも店舗数の多いサービスとして知られている。2021年1月現在で全国に720店舗以上が存在しているので、かなり多いといえるだろう。

やはり、全国各地の店舗を活かした出張買取が魅力で、住んでいる地域の近くに、1店舗くらいはセカンドストリートがあるのではないだろうか。

その場で現金を受け取れる

セカンドストリートの出張買取も、その場で現金を受け取ることができる。電話にて事前予約をしておくと、指定された日時に査定スタッフが自宅にきてくれるので、その場で査定して、その場で現金を受け取れる。

即金というのは、セカンドストリートの出張買取の大きな魅力のひとつだろう。

家具・家電買取時の注意事項

セカンドストリートで家具や家電の出張買取をしてもらうためには、いくつかの条件がある。家電の場合は、製造から10年以内、家具の場合は購入から15年以内のものと指定されているので注意。

また、縦横奥行の3辺が350cm以内とサイズも指定されているので、事前に確認しておこう。

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買取不可の引き取りには弱い

セカンドストリートの店頭買取では、値段の付けられない商品については、各自で持ち帰るように指定されている。そのため、買取不可になった際の引き取りには弱いといえるだろう。

しかし、取扱商品が多く、生活雑貨などにも対応しているため、引き取りに弱いからといって、ハードオフより劣っているということはない。

ハードオフとセカンドストリートの出張買取を比較

ハードオフとセカンドストリートの出張買取の詳細を確認したので、今度は両方を比較してみよう。店舗数や出張買取、買取実績などを比較することで見えてくるものもあるだろう。

店舗数を比較

ハードオフの店舗数は900以上、セカンドストリートは700以上となっているが、どちらも圧倒的な店舗数を誇っている。単純な数字で比較するとハードオフの方が店舗数は多い。

しかし、利便性という観点から考えるとセカンドストリートも劣ってない。店舗数とサービス両方で比較すると優劣をつけるのは難しい。どちらも店舗数が多く便利なサービスといえるだろう。

ただし、ハードオフグループで家具や家電の出張買取に対応しているオフハウスとセカンドストリートという比較なら、セカンドストリートの方が圧倒的に店舗数が多い。オフハウスは2021年1月現在で全国に300店舗ほどである。

出張買取を比較

ハードオフとセカンドストリートの出張買取サービス自体を比較してみると、どちらも便利なサービスといえそうだ。どちらのサービスもその場で現金を受け取ることができるし、何より店舗数が膨大だ。

また、どちらもリサイクルショップという側面を持つため、ブランド品の買取専門店などと比べると、買取対象となる商品が多い。ノーブランドの商品についても、積極的に買い取ってもらえる可能性もあるだろう。

家具家電の買取を比較

ハードオフとセカンドストリートを家具家電の出張買取で比較してみると、対応店舗はセカンドストリートの方が多いことがわかる。オフハウスは全国に300店舗程度あり、家電の出張買取に対応しているセカンドストリートは全国に400店舗程度ある(2021年1月現在)。しかし、家具の取り扱い以外にも目を向けると、セカンドストリートよりもハードオフの方が200店舗ほど多い。

また、家電買取の基準については、ハードオフが製造から7年以内、セカンドストリートが製造から10年以内が買取対象となっているので、製造年に関してはセカンドストリートの家電買取の方が、やや間口が広いといえるかもしれない。

買取実績を比較

両方のサービスを買取実績で比較してみると、セカンドストリートの方が明瞭だといえるだろう。セカンドストリートは、すべてではないが、ある程度の買取実績を紹介している。

家電なら人気のSONYの液晶テレビ、Appleのヘッドフォン。家具なら無印良品やIKEAの家具など、ある程度の査定額を予測できるようなサービスになっている。

その反面、ハードオフは家具や家電に関しては、積極的に買取実績を発信してるとはいえず、不明瞭な点も多い。ハードオフの査定額を予想するなら、事前にユーザーのクチコミなどを確認しておく必要があるだろう。

ハードオフとセカンドストリートのどっちがおすすめか

ここまでハードオフとセカンドストリートの家具や家電の出張買取を確認してきた。その結論として、どっちのサービスがおすすめかを考えてみると、甲乙つけがたい状態だといえるだろう。

店舗数はどちらのサービスも、一般的なリサイクルショップなどと比べると、トップクラスといえる数だ。家具や家電の出張買取の対応店舗は、セカンドストリートの方がやや多いものの、店舗によって家具や家電の取り扱いができない店も存在するため、店舗数のみでの比較はできない。

どちらの店舗が便利かは、それぞれ利用する人たちの住んでいる場所にも左右されるといえるだろう。たまたまハードオフの家具や家電の出張買取に対応した店舗が近くにあれば、ハードオフの方が便利に感じるし、その逆も考えられる。

そのため、1番おすすめなのは、セカンドストリートもハードオフも適材適所で使い分ける方法だ。両方の店舗が近くにあるなら、両方から査定をしてもらうのもよいだろう。せっかく、どちらも便利なサービスなのだから、有効に活用していきたいものだ。

人気商品ならヒカカク!で高価買取を狙おう

ハードオフやセカンドストリートは、全国各地に存在するので、モノを売るならココと決めている店舗があるかもしれない。しかし、家具や家電を買い取ってくれるサービスは、ハードオフやセカンドストリートだけではない

特にブランド家具や売れ筋家電などの人気商品を売る場合には、最低3社以上の業者に見積もりをしてもらうのがおすすめだ。家具や家電買取の専門店なら、しっかりとその商品の価値を見定めた上で、査定してくれる。

しかし、専門店といわれても、どこに見積もりを依頼すればよいかわからない人もいるだろう。そんな人にはヒカカク!の一括査定をおすすめする。

商品などの詳細情報を入力するだけで、最大20社から無料で一括見積もりを取得できるサービスだ。申し込み時に出張買取に対応している業者のみに絞ることもできる。もし査定結果に納得できなければ売る必要はないので、まずは気軽に試してみてはいかがだろうか。

まとめ

家具や家電の出張買取について、ハードオフとセカンドストリートの特徴を比較してきたが、リサイクルショップの観点から考えると、どちらも最大級といえる存在なので、優劣をつけるのは難しい。そのため、どちらの店舗が近くにあるかによって、利便性が変わってくるだろう。

また、家具や家電を売る場合は、必ずしもハードオフやセカンドストリートにこだわる必要はない。もしかしたら、もっと高く買い取ってくれる買取店が存在するかもしれない。そのため、高価買取を目指すなら、できるだけ多くの業者に見積りを依頼して査定額を比較してみよう

参考サイト

  • ハードオフ
  • セカンドストリート
  • オフハウス
  • 家具・インテリアの買取業者ランキング・比較表

    ロゴ
    1
    2
    3
    業者名ハードオフオフハウスセカンドストリート(ジャンブルストア)
    評価スコア
    3.42
    2.84
    2.26
    買取形式
    宅配店頭出張
    宅配店頭出張
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    運営会社

    会社名
    株式会社ジラフ/ Jiraffe Inc.
    設立
    2014年10月29日
    資本金
    11.6億円(資本金・資本準備金含む)
    株主
    East Ventures、TLM、アドウェイズ、ドリームインキュベータ、アナグラム、ポケラボ創業者 佐々木俊介、アイ・マーキュリーキャピタル、GREE、アドベンチャー、メルカリ、hey代表取締役 佐藤裕介、Amazon Japan創業者 西野伸一郎、DGベンチャーズなど
    E-mail
    info@jiraffe.co.jp
    代表者
    代表取締役社長 麻生輝明
    所在地
    〒164-0012 東京都中野区本町1丁目23番9号 NIDビル3F
    企業理念
    2030年のスタンダードをつくる
    事業内容
    インターネットサービスの企画、開発、運営。中古機器の買取、販売。
    従業員数
    60名
    古物商許可番号
    東京都公安委員会 第303311606477号
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