MVNOは普及しない?!格安スマホ・格安SIMのデメリット・問題点で注意すべきポイントまとめ。

最終更新日:2018年10月16日
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現在、通信料金の安さや契約の縛りが少ないことで人気が出始めているMVNOの格安SIMそして格安スマホ。もちろん低料金で自由な運用が可能であることが魅力だが、デメリット・問題点もある。では実際にどのようなデメリットがあるのか、以下にまとめよう。なお、以下のコラムでは格安スマホの会社を一覧にして紹介しているので、参考にしてみてほしい。


SIM cards / kalleboo

手続きが難しいが、自分でやる必要がある


Setting Up Smartphone / Photographing Travis

格安SIM・格安スマホを運用する上でまず障害となりうるのが手続きを自分で行うこと。BIG SIMなど一部のMVNOにおいて窓口での手続きができる所もできているが、基本的にはMVNOの多くはWEBサイトにて自分で手続を行わなければいけない

各社とも、それなりにわかりやすく契約ページを作成してはいるが、それでもコードの入力であったり、そういった作業に慣れていない人には難しいと感じることだろう。その分(窓口費用を削減している)だけ格安で利用できるとも言えるが、その煩雑な手続きはデメリット。

格安SIMのみ購入の場合は特に、送られてきたSIMカードを端末に設定するのも一苦労だったりする。使用開始前の手続きと初期設定がどちらも面倒だし煩雑なのだ。これがMVNOの普及を妨げている要因の一つだ。

MVNOとの契約はクレジットカードが必須


Generic Payment Credit Сard / Yuri Yu. Samoilov

ほとんどのMVNOではインターネットだけで購入・契約が完結するシステムをとっていて、そのため支払い方法はクレジットカードしか選べない所が多い。なのでクレジットカードを持っておらず、口座引落などで契約したいと考えている場合はMVNOを利用するのは難しいかもしれない。

初期費用として携帯端末代がかかる


Money / Tax Credits

MVNOでは通信の契約だけの所が多いため、端末を自分で用意しなければいけない。例えば、今まで使っていた端末をSIMロック解除して使う場合はキャリアに支払うSIMロック解除手数料だけで済む。ちなみにiPhoneはSIMロックが通常不可能だ。

しかし、新たな端末を使用したい場合は自分で購入して用意しなければならない。そのため端末代がかかり、初期費用が高くなる。最近ではMVNOにおいても端末代込で安いプランを出している会社もある。初期費用がネックになっている場合は端末セットのものを選択するのも手

SIMロック解除する方法

あまりおすすめは出来ないが、SIMロックを解除してくれるファクトリーアンロックサービスを利用する手もある。【完全自己責任の裏ワザ】SIMロックiPhoneをSIMフリー化してくれるファクトリーアンロックサービスに迫る!【格安SIM攻略】を参考にして欲しい。

尚、格安でSIMロック解除と格安SIM契約を一緒に行えるサービスの見積もりをする場合は以下から可能だ。

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または、手持ちのスマートフォンを買取に出してみて、その代金を次期端末代に充てることも可能だ。買取価格を比較するならヒカカク!では、スマホやタブレットの買取価格を比較できるようになっているので、最高買取価格で売却を目指すことができる。

お得に端末をゲットするなら

端末代を抑えてお得にスマホをゲットするなら、スマホのマーケットを参考にしてみてはいかがだろうか。

スマホのマーケットでは人気のiPhoneやXperiaのSIMフリー版がかなりお得な価格で販売されている。さらに中古品だけでなく新品も多数出品されているので、タイミングが良ければ未使用のスマホを格安で購入することができるだろう。端末を購入する際はぜひ参考にしていただきたい。

性能の低い携帯端末がある


Broken Blackberry / MattHurst

上記の端末込みの安いプランもモノによっては注意が必要。格安のスマホの中には性能が非常に低いものが存在し、割賦で払う総額を見ると支払額以上に割高な内容になっている場合がある。もちろん、そのような端末であると反応が悪い、フリーズするなどの問題に直面することも考えられるので、端末込みのプランは購入する端末のスペックに注意が必要。自分で購入する場合も、あまりに安いものは、満足に使えない性能の場合があるので注意して購入する必要がある。

お薦めの高機能SIMフリー端末はこれ以上は存在しない?!極上のハイエンドSIMフリースマホまとめ【格安スマホ比較】でまとめている。

安くても評判の良く、コストパフォーマンスが優れたSIMフリー端末は、【2万円以下】格安SIMを満喫するために?破格のSIMフリー端末を最速購入するならこのコラム。【高スペック】を参考いただきたい。

格安SIMは通信制限が厳しい


My Version of Knitting / CarbonNYC [in SF!]

これはプランによるが、より格安なプランを選択した場合には月で1GBや2GB、もしくは日に数十~数百MBなどの通信制限が存在。なので価格だけで安いプランを選んでしまうと、使用状況によっては満足に通信できない可能性がある。もちろん、今は3大キャリアであっても通信容量が少なめのプランもあり、またMVNOでも安い料金でより多く通信できるよう容量が増えてきている。そのあたりの不満点は徐々に解消している最中と言えるだろうか。

あらゆるMVNO・格安SIMの1GBあたり通信料金を約150パターンまとめて比較した。というコラムで通信料金比較表を準備している。中には容量無制限のプランを提供するSo-netといったMVNOキャリアもある。

通信電波のつながりにくい場合がある


Day 232: No Signal / quinn.anya

MVNOはもともとdocomoやauといった従来通信キャリアの回線を借りて運用している。そのためか、回線が混雑しているような場所ではメインのキャリアの通信が優先され、MVNOではつながりにくくなることがある。円滑に通信ができたとしても、メインキャリアと比較して通信速度が遅いことも。ビジネスなどの利用目的で、「それは困る」という場合は大きなデメリットといえるだろう。

以上のように、ネガティブな側面にも注意して格安スマホへと乗り換えるようにしたい。格安SIM・格安スマホの初心者が絶対に陥る4つの落とし穴と処方箋というコラムもチェックしておきたい。格安スマホ運用の一助となれば幸いだ。

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